🍀しあわせブログ🍀
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?😊
今月(2026年8月)も大好きな小冊子『職場の教養』を読みました📖✨

本日は、『職場の教養』(2026年8月号)の中から、私の心💖に深く残った感動の内容をお伝えしますね😆
見どころ1:8月14日「自分アップデート」小さな一歩を積み重ねる
8月14日のページのタイトルは……
自分アップデート
「アップデート」と聞くと、私は愛用のiPhone(アイフォン)が思い浮かびます。より良くなる、進化するというポジティブなイメージを持ちますよね✨
今回のテーマは「自分アップデート」、つまり自分をより良くする(自己成長する)ということです。
しかし、『職場の教養』では「なかなか自己成長(アップデート)ができない人も多いのでは?」という問いが投げかけられていました。何を隠そう、私もその一人かもしれません😓
成長が止まってしまう原因として挙げられていたのが、「いきなり大きな目標を立てて一気に達成しようとし、すぐに結果が出ないため諦めてしまう」ということ。
この説明を読んだとき、「なるほど!」と深く納得してしまいました。「やろう!」と決めたときに成果を急ぎすぎて、「やってもどうせできない…」と勝手に結論を出し、結局一歩も前進できなかった苦い経験を思い出しました😵
二宮尊徳の教え「積小為大(せきしょういだい)」
誌面では、その解決策が提示されていました。
それは、最初から大きな目標を立てるのではなく、「小さな目標」をコツコツ達成していくこと✨
「達成できた!」「前進できた!」という小さな喜び(成功体験)を積み重ねていくことで、気づいたときには「いつの間にか山の頂上に到達していた!」という状態になれるのです😆
ここで、二宮 尊徳の名言「積小為大」が紹介されていました。
「小さなことをコツコツ積み重ねることが、やがて大きな事を成し遂げる」という素晴らしい教えです。
私たちも無理をせず、今日できる小さな一歩から踏み出していきたいです!
二宮 尊徳の「積小為大」の教えを、日々の生活にも取り入れてみたい方、目👀で見て感じていたい方におすすめです👇
見どころ2:8月22日「人生の宿題」自分の軸を持って生きる
8月22日のページのタイトルは……
人生の宿題
定年退職して1年になる元上司を訪ねたKさん。その上司から「人生の軸を持つといい」という深いアドバイスを受けます。
上司自身、「自分の人生に軸を持てない時期があった」という反省から生まれた言葉でした。
人生の軸がないと、周りの言葉や行動、世間の流行や風潮に流されてしまいがちです。しかし、一本しっかりと自分の軸があれば、受け身にならず「自分主体の人生」を歩むことができます。
「人生の軸は、家族や職場、社会など自分以外のものに目を向け、それらに対して何をするかを考えることで生まれる」
出典元:職場の教養
常に「自分は他者や社会に何ができるか?」を考え続ける大切さを学びました。
「人生の軸」が見つからないときは?
もし「自分の軸が分からない…」という方は、まず身の回りのモノを少なくしてみる(片付けてみる)のがおすすめです!
使っていないモノや気分が上がらないモノを手放し、本当に大切なモノ・心💖がときめく宝物だけを残していく。
その作業を通して心💖や頭が整理され、「自分にとって本当に大切なもの」が見えてきて、自分軸を考えるきっかけになるかもしれません✨
ミニマリストの考え方を知ると、お部屋も心💖もスッキリして行動したくなりますよ😆👇
👉 『minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ』の感想記事はこちら
『職場の教養』2026年8月号について

編集人:三浦 貴史
発行人:和田 毅
発行元:倫理研究所
発行日:2026年8月1日
倫理研究所の公式ホームページ👇
https://www.rinri-jpn.or.jp/
『職場の教養』を読むと、毎日をより良く生きるための素晴らしい気づき💡がたくさん得られます✨

出典元:イラストエイト
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