🍀しあわせブログ🍀
皆さん、お元気ですか?😊
2026年8月25日、ミニマリストとして知られるジョシュア・フィールズ・ミルバーンさんとライアン・ニコデマスさんの共著『minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ』を読みました📖✨
本日は、本書を通じて私の心💖に深く残った感動のエピソードと、生き方のヒントをお伝えしますね😆
単に「部屋のモノを減らすテクニック」が書かれた本ではなく、「持ち物を手放した先で、どうやって豊かな人生を送るか?」という深いテーマが描かれています。
「毎日忙しくて自分の時間が持てない…」「自分らしく生きたい」と感じている方には、間違いなく人生のバイブルになる一冊です!
見どころ1:ジョシュアの気づき「モノを減らすと『自分軸』が見えてくる」
著者のひとりジョシュアは、自分の持ち物を極限まで減らしていく過程で、「本当の自分」がどんどん分かるようになっていったと語ります。
自分を深く理解する中で定まってきたのが、人生を支える「2つの軸」でした。
人生をより豊かにする「2つの軸」
- パッション(情熱を燃やせるもの)
- ミッション(使命)
ジョシュアにとってのパッション(情熱)は「執筆(小説を書くこと)」。
そして、ミッション(使命)は大きく2つの要素で構成されています。
- 【個人としての成長】:読書・執筆・運動・人間関係を通して学ぶこと
- 【他者への貢献】:ボランティア・貧困者救済・指導や執筆を通して社会に還元すること
この「パッション」と「ミッション」という響き、語呂が良くてすごく頭に残りました!
「自分の情熱を燃やせるものは何だろう?」「自分の使命とは何だろう?」と、普段なかなか考えないようなワクワクする思考に触れられた瞬間でした✨
読者の皆さんは、自分の「パッション」や「ミッション」がありますか?
「ある!」という方は本当に幸せですね😊「まだない」という方も、モノや思考をスッキリ整理しながら、一緒に探していきましょう!
「無償の愛」と貢献が生み出すしあわせ
特にビックリしたのが、ジョシュアがボランティアや貢献活動にとても力を入れていることです。
見返りを求めない無償の行為こそが人を感激させ、無償の愛が人を感動させる――。
困っている人を助け、感謝され、心💖の底からの笑顔をもらえる時間。それこそが、何物にも代えがたい「しあわせな時間」なのかもしれませんね😊
私自身も「スーパーボランティア」として有名な尾畠 春夫さんの記事を書いたことをきっかけに、自分のできる範囲での寄付やボランティア活動にとても興味を持ちました👇

また、以前ご紹介した「見知らぬ人たちへ無償の優しさを与え続ける青年のタイの感動CM」でも描かれていましたが、人に貢献する人は時間の経過とともに心💖がより幸せに、より豊かになっていきます👇

モノを減らすシンプルな行動(ミニマリズム)によって自分の心💖が望んでいる本質を知る。ミニマリズムは、「本当の自分」に出会うための最高の手段なのだと実感しました!
以前ご紹介したミニマリストしぶさんの『手放す練習』でも、「モノを減らして心の余白を作ることで、本当に大切なことに集中できる」という共通するメッセージがありました👇

国や立場は違っても、本質的なミニマリズムの魅力は共通しているのだと感じますね✨
見どころ2:ライアンの衝撃エピソード「心の余裕が他者への優しさを生む」
もう一人の著者、ライアン・ニコデマスの行動にも「すごい!」と猛烈に感動したエピソードがありました。
レジで見せた思わぬ神対応
ライアンがある日スーパーのレジに並んでいたときのこと。
前にいた若い夫婦と小さなお子さんの3人家族が、お財布の中身を確認しながら「お金が足りないから」と買い物カゴの幾つかの商品を棚に戻し始めました。
その様子を見ていたライアンは、なんと棚に戻された商品を自分の買い物カゴに入れ、自分のお金で買い取り、その夫婦にプレゼントしたのです!言葉を失うほどの衝撃を受けました。
「自分だったらそんな発想ができるだろうか?」と考えさせられると同時に、その行動がどれだけそのご家族を救い、喜ばせたかを学ぶことができました。
「なぜそんなことをしたのか?」と聞かれたライアンは一言、「ただ、やりたくなったから」と答えています。
モノやお金に対する考え方を見直すことで、心💖にも少しずつ「余裕」が生まれ、人に優しくできる場面が増えるのかもしれませんね✨
まとめ:単なる片付け本じゃない!「本当の幸せ」を考える一冊
名著『minimalism』には、今回ご紹介したエピソード以外にも魅力的なコンテンツが凝縮されています。
- ジョシュアのリアルな収入源と支出項目の公開
- ミニマリズムに目覚めるきっかけとなった「最愛の母との別れ」の物語
- 心💖の健康を保ち、今この瞬間を生きるための実践的アイデア
「モノを捨てる片付け本」にとどまらず、「本当の幸せとは何か?」「どう生きれば心💖が満たされるのか?」を優しく教えてくれる一冊です。
少しでも『minimalism』に興味を持った方は、ぜひ手にとって読んでみてくださいね!ページ📖をめくるたびに、自分にとって本当に大切なものを考えるきっかけを与えてくれる一冊だと思います✨
📖 本の基本情報
『minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ』
- 著者:ジョシュア・フィールズ・ミルバーン、ライアン・ニコデマス
- 訳者:吉田 俊太郎
- 出版社:フィルムアート社
- 発売日:2014年3月25日
【ファン必見】The Minimalistsの公式サイト&おすすめ動画
著者であるジョシュアとライアンは、現在も「The Minimalists」として世界中で精力的に発信を続けています。
ミニマリストの実際の部屋を覗いてみよう!
ジョシュアのすっきりとした部屋の写真が公開されています。一人暮らし時代の部屋はもちろん、奥様と娘さんとの3人暮らしになってからの様子も公開されていますが、家族が増えてもモノが少なくて美しい空間に感動します👇
【おすすめ動画】YouTubeで学びを深める
The Minimalistsの公式YouTube動画(約1時間18分)です。
英語の動画ですが、YouTubeの設定から「日本語字幕」を表示できますので、彼らの生の声や立ち振る舞いからたくさんの気づき💡が得られますよ👇
👉 【YouTube】The Minimalists 公式ドキュメンタリー動画を観る
最後まで🍀しあわせブログ🍀を読んでいただき、本当にありがとうございます😊
クリック(応援)してくれると励みになります!😆👇

コメント