🍀しあわせブログ🍀
皆さん、こんにちは!今日もお元気ですか?
いかがお過ごしでしょうか?✨
2026年8月13日、ずっと気になっていた本『お金か人生か』を読みました📖
タイトルだけを見ると「お金を取るのか?人生を取るのか?」と極端な二者択一に思えますよね。
ですが実際に読んでみると、「人生を豊かにするために、お金とどう賢く付き合っていくか」という具体的な方法が書かれた本でした。
本日は、この本を読んで私の心💖に強く残った気づき💡をお伝えしますね😆
『DIE WITH ZERO』と『お金か人生か』、私に合っていたのは…?
実は、この本を読む前に『DIE WITH ZERO(ダイ・ウィズ・ゼロ)』という本も読んでいました。
- 『DIE WITH ZERO』の主張:
「亡くなる時に手元のお金を使い切ろう!」
(死ぬまでに思い出や経験にお金を使い切ることで、後悔のない人生になる) - 『お金か人生か』の主張:
「手元にできるだけお金を残そう!」
(支出を減らし手元にお金を残すことで、お金の不安から解放され自由になれる)
💡 あわせて読みたい!
以前書いた『DIE WITH ZERO』の記事はこちら👇

正反対のようにも思える2冊ですが、「自分はどちらの考え方に惹かれるだろう?」とじっくり考えてみました。
少し心配性で「何かあったらどうしよう…」と不安になりやすい私には、お金を使い切るよりも、『手元にお金を残して安心感を得る』という『お金か人生か』の考え方のほうがしっくりきたのです!
「その買い物、自分の命(時間)を何時間分差し出してる?」
『お金か人生か』の中で、特にハッとさせられたのが「お金を使う=自分の命(時間)とエネルギーを交換している」という考え方です。
例えば、時給1,000円で働いていて8,000円の品物を買うとします。
普通なら「1日分(8時間)働けば買える」と考えますよね?
しかし著者は、「実質時給はもっと低い」と指摘します。
- 仕事のための服代や道具代【かかったお金】
- ストレス解消のやけ食いや、忙しくて仕方のない外食代【かかったお金】
- 通勤時間や、家での準備、帰宅後行った作業時間【かかった時間】
これらを計算に入れると、額面では時給1,000円に見えても、実質時給は「時給500円」まで下がっているかもしれないのです!
実質時給500円だとすると、8,000円の買い物は「2日分の労働(16時間)」と引き換えになります。
「この8,000円の買い物は、自分の命の時間を16時間分も差し出す価値があるかな?」
「ただの見栄やストレス解消で買おうとしていないかな?」
私は仕事自体は好きですが、人間関係で疲れることもあります💦「無理して働かなくていいなら、家でゆっくりしたい派」です。そう考えると、何かを買う時は「これは自分の大切な時間を削ってまで欲しいものか?」と徹底的に考えてから買おう!という気持ちになりました。
支出を見直して手元に残るお金を増やすことは、自分の「自由な時間」を取り戻すことなんだと実感しました✨
コミュニティや地域での「シェア」という課題
もう一つ心💖に残ったのが、「モノを地域やコミュニティでシェアする」という考え方です。
個人で全てを買い揃えるのではなく、地域で貸し借りやシェアができる仕組みや人間関係があれば、個人の支出は一気に減り、安心感も得られます。
私自身、まだそういった気軽にシェアできる地域の人間関係を作れていないので、これは今後の大きな課題だなと感じました😓
📖 『お金か人生か』はこんな人におすすめ!
今回ご紹介したのは本書のほんの一部です。本書ではさらに深く、以下のような実践的なノウハウが網羅されています!
- 自分の本当の総資産を可視化する方法
- 満足度を下げずに支出を極限まで減らす考え方
- 収支の見える化でモチベーションを上げるグラフの作り方
- 貯金をさらに増やし、自由を得るための必勝法
「今の働き方やお金の使い方に疑問がある」「お金の不安から解放されて自分らしい人生を送りたい」という方は、人生のバイブルになる一冊です。ぜひ手に取ってみてくださいね😆👇
本の基本情報
お金か人生か
- 著者
ヴィッキー・ロビン
ジョー・ドミンゲス
- 訳者
岩本 正明 - 出版社
ダイヤモンド社 - 発売日
2021年5月18日
🎥サクッと理解したい方へ(おすすめ動画)
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