🍀しあわせブログ🍀
皆さん
いかがお過ごしでしょうか?
2026年4月に
新田 次郎さんの本
怒る富士(上)
怒る富士(下)
を読みました。
本日は
怒る富士
(上)(下)を読んで
感動した言葉を
お伝えしますね😆
『怒る富士』を読むきっかけ
『怒る富士』を
読むきっかけ
となったのは・・・
職場の教養
2026年1月号に!?

紹介されていたからです。
1700年代
富士山が噴火して・・・

その後処理に
あたった
伊奈 半左衛門忠順。
その伊奈 半左衛門忠順の
人生を紹介するにあたって
『職場の教養』で・・・

『怒る富士』が
参考文献です、
と書かれていました。
伊奈 半左衛門忠順の
ことを
もっと知りたい!
と思い・・・
『怒る富士』を
読みました😃
🍀しあわせブログ🍀でも
伊奈 半左衛門忠順を
紹介していますよ😆👇

👆命をかけて民を救う
精神に感動しました。
その概要が分かります!
感動した!伊奈 半左衛門忠順の言葉
『怒る富士』の・・・
主人公
伊奈 半左衛門忠順。
『怒る富士』を
読んでいて・・・
伊奈 半左衛門忠順の
言葉に感動しました。
その中でも
想いのこもった
2つの言葉に最も
感動しました。
1つ目の感動した言葉
怒る富士(上)の
主人公・・・
関東郡代
(関東全域の
幕府直轄領の
最高責任者)の
伊奈 半左衛門忠順は・・・
富士山の噴火による
被災地の復興のため
代官として
任命されました。
背景として
被災地の
復興は難しいと
小田原藩が
被災地を
幕府に返上しています。
一部の人の策略で
駿河国 駿東郡 深沢村
(静岡県 御殿場市周辺)は
亡所
(復興による
援助をしない地)
となってしまいます😢
深沢村の農民の
ほとんどは
他に行く当てが
ないことから
とどまっていました。
富士山の火山灰が
農地に降り積もっています。
農業をするのにも
まずは火山灰を
撤去する作業からです😢
村民は蓄えもなく
飢えに苦しんでいました。
そのことを知った
伊奈 半左衛門忠順は
被害のない駿府に
お米🌾を
融通してもらえないか
相談に行こうと
考えていました。
伊奈 半左衛門忠順が
深沢村の名主(村長)の
喜左衛門に話した言葉です。
「駿府に
米貰いの掛け合いに
行くことは
他には洩らすな。期待が過ぎると、
その反動は
大きいものだ。一度、
亡所と決定された
この地を
生き返らせるには、何人かが
生命をかけねば
ならないだろう。そちたち名主も
いまが一番つらい時
だと思うが、肝をすえて
この難関を
突破して貰いたい」出典元:怒る富士(上)
その
伊奈 半左衛門忠順の
言葉に
喜左衛門は
猛烈に感動します。
喜左衛門は、
なにか眼頭が
熱くなる思いだった。亡所となった地を
生き返らせるには
何人かが
生命を
かけねばならない
と言った、その何人かの中には
この伊奈半左衛門が
入っているのだぞと
言われたような気がした。もっともらしくなく
ごく自然にさらりと
言ってのけた
その言葉の奥に
隠されている
伊奈半左衛門の
決意が、喜左衛門には
痛いように
感じられた。出典元:怒る富士(上)
このやりとりを
読んでいて
私も感動して
涙ぐんでしまいました😢
2つ目の感動した言葉
2つ目の感動した
伊奈 半左衛門忠順の
言葉は・・・
怒る富士(下)で
見つけました!
月日が経ち
幕府からの
お米やお金の
援助が滞ります。
農民が飢えに苦しみ
亡くなる人も
続出している状況。
深沢村の名主(村長)の
喜左衛門も
亡くなってしまいます。
何とかして
民を救いたい!と
思っていた
伊奈 半左衛門忠順。
老中筆頭
(江戸幕府の
政務全般を統括する
最高職)の
土屋 政直は・・・
伊奈 半左衛門忠順の
その想いを
聞いていました。
そのことから
勘定奉行の
荻原 重秀を
巻き込みます。
駿府代官宛にて
幕府の命令により
お米を被災地に
回すよう文書が
作成されました。
勘定奉行と
老中の直筆が
書いてあれば
公式文書となります。
ただし
老中の間では
老中筆頭の
土屋 政直は
半ば引退している
立場から!?
直筆をしても
公式文書として
証明されない
と決められていました。
ただし
その内容は
地方への公式文書として
発せられていませんでした。
その盲点をつき
老中筆頭の土屋 政直と
勘定奉行の荻原 重秀は
公式文書を作成し
伊奈 半左衛門忠順に
託したのです。
伊奈 半左衛門忠順は
その公式文書には
不備があると
知っていました。
それでも
自分が代官となった
地域の
飢えに苦しむ民を
助けたい!
その一心で
行動に移します。
自分の命を
かけてでも
関東郡代の支配地が
たとえ縮小された
としても・・・
交渉する相手は
駿府代官
能勢 権兵衛。
駿府代官
能勢 権兵衛は・・・
幕府の命令により
被災地にお米を回すよう
指示された
文書を読みます。
能勢 権兵衛は
老中筆頭の土屋 政直が
公式文書には
サインできないと
知っていました。
ただ
幕府からの
通達
(土屋 政直の
署名は無効)が
発せられてない状況です。
そのことにより
地方では
公式文書となるが
幕府からは
何らかの
罰を受ける可能性が
ありました。
能勢 権兵衛は
伊奈 半左衛門忠順に
責任の所在がどうなるか
質問します。
それに対して
伊奈 半左衛門忠順は
答えます。
「すべての責任は
伊奈半左衛門が取る
所存です。支配地の民を
生かすためには
代官が死なねば
ならないことも
あります。支配地の民を
犠牲にして
代官が生き延びようと
するのは、代官として末世までの
恥と心得ております。能勢殿、
代官というものは
さようのものでは
ございませぬか」出典元:怒る富士(下)
お米は
被災地に
渡りますが
その責任をとって
伊奈 半左衛門忠順は
切腹します。
伊奈 半左衛門忠順の
最期を知っていたので
上記の覚悟の言葉には
グッとくるもの(涙)が
ありました😢
トップとしての
周りをいたわる
優しさ✨
自分が
どのようになってでも
配下のものを
助けたいという
強い信念と覚悟。
伊奈 半左衛門忠順の
生き様に
ものすごく
感動しました😢
最後に
本日は
- 『怒る富士』を読むきっかけ
- 感動した!伊奈 半左衛門忠順の言葉
の内容でお送りしました。
伊奈 半左衛門忠順は
他にも
恋のキューピットに
なったり
別な形で
困っている庶民を
助けたりします。
怒る富士には
時代背景
江戸の将軍家の
様子も分かりやすく
描かれていました😃
伊奈 半左衛門忠順に
興味を持った方は
ぜひ
怒る富士を
読んでくださいね😆👇
民のために尽くした
伊奈 半左衛門忠順。
その
伊奈 半左衛門忠順が
神様となりました。
伊奈 半左衛門忠順が
神様となった神社は
伊奈神社です。
伊奈神社の所在地:
〒410-1431
静岡県 駿東郡小山町須走
71-1
機会があったら
伊奈神社に
参拝してくださいね😆
きっと
心💖が洗われ
ピュアな
気持ちになると
思いますよ!
最後まで
🍀しあわせブログ🍀を読んで頂き
ありがとうございます😊
伊奈
半左衛門忠順の!?
深い愛に
感動できる小説✨
怒る富士
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うれしいです😆👇

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