🍀しあわせブログ🍀
皆さん、お元気ですか?😊
2026年9月6日、みぶ吹奏楽団 第9回 定期演奏会が開催され、すばらしい音楽を聴いてきました!

本日は、みぶ吹奏楽団 第9回 定期演奏会の様子や、現場で深く感動した場面をたっぷりお伝えしますね😆✨
会場は歴史情緒あふれる「壬生城址公園ホール」
今回の会場である壬生城址公園ホールは、その名の通りかつて壬生城があった歴史ある場所に建てられています。

公園内を進んでいくと、江戸時代を思わせる立派な橋がお出迎えしてくれます。

立派な橋の下を覗いてみると……

風情ある堀が広がっています。

堀をよくのぞくと、気持ちよさそうに泳ぐ鯉たちの姿が見られます🐟

橋の中央に立ち、南側を向くと……

これまた重厚で見事な大手門が姿を現します✨

反対側の北側には公園へと続く爽やかな道があり、大きな木々の豊かな緑に包まれています。

道なりに歩いていくと、左側に目的地である壬生城址公園ホールが見えてきました!👀

こちらがホールの入口です。

入口前には「みぶ吹奏楽団 第9回 定期演奏会 会場」の立て看板がしっかり設置されていました。

パンフレットとプログラム内容
客席に入る際、受付で素敵なパンフレットをいただきました。

パンフレットを開くと、左側には指揮者・松山 美由紀さんと、みぶ吹奏楽団団長・福田 勉さんのごあいさつ文が掲載されています。

右側には本日のプログラム曲がズラリ!

最後のページは、温かみあふれる出演者紹介となっていました。

演奏会スタート!クラシックからポップスまで充実のステージ
【14:00〜 開演】
楽団員の皆様、そして指揮者が入場。一発目は地元への愛が詰まった壬生町の町歌が演奏されました!
司会進行のますぶちさんによる軽快なMCで進み、壬生町長・壬生教育長のご挨拶の後、第1部のプログラムへと入っていきます。
【第1部プログラム】
- マーチ「エイプリル・リーフ」(作曲:近藤 悠介)
- アンダンテ・カンタービレ(作曲:チャイコフスキー/編曲:朴 守賢)
- あそびうたによる3つのカプリッチョ(作曲:後藤 洋)
(1.ずいずいずっころばし 2.かごめかごめ 3.おちゃらかほい) - アパラチアン序曲(作曲:James Barnes)
第1部の見どころ:
指揮者をはじめ楽団員の皆さんがフォーマルな衣装(白シャツに黒ズボン)で身を包み、しっかり聴かせる名曲と、親しみやすい昔の遊び唄を織り交ぜた魅力的な構成でした!
(14:45〜15:00 休憩)
【15:00〜15:50 第2部ステージ】
第2部に入ると、ステージの雰囲気が一変します!
【第2部プログラム&アンコール】
- サンダーバード(作曲:Barry Gray/編曲:森田 一浩)
- カリスマックス(作曲:鈴木 まなか 他/編曲:郷間 幹男)
- 星空のディスタンス ~2025 Edition~(作曲:高見沢 俊彦/編曲:本澤 なおゆき)
- Soranji(作曲:大森 元貴/編曲:郷間 幹男)
- J-POP Stage Vol.10 ~スタジオジブリ 名曲~(作曲:久石 譲 他/編曲:山里 佐和子)
- 宝島(作曲:和泉 宏隆/編曲:真島 俊夫)
【アンコール曲】
- ハピネス(作曲:岡田 実音)
- 銀河鉄道999(作曲:タケカワ ユキヒデ)
第2部の見どころ:
第2部ではなんと楽団員の皆さんが変身!明るい黄色いポロシャツに身を包み、世代を超えて盛り上がる楽曲が次々と演奏されました✨
- 「サンダーバード」:勢いのあるド迫力の演奏!
- Snow Man「カリスマックス」:なんと指揮者の松山さんがサングラスをかけて途中ノリノリでダンスを披露!客席通路でもスタッフさんが踊り、会場全体が大盛り上がりでした!
- THE ALFEE「星空のディスタンス」:1984年の大ヒット名曲に世代を超えて手拍子が湧き起こります。
- ジブリ名曲メドレー:楽団員アンケートによるベスト3(①となりのトトロ ②千と千尋の神隠し ③天空の城ラピュタ)を含む名曲10選!
- 「宝島」:聴いているだけで心がウキウキ弾む素晴らしい演奏!
【今回一番の感動】指揮者・松山さんの魂揺さぶる歌声「Soranji」
今回の演奏会で「どれが一番感動した?」と聞かれたら、私は迷わず楽団員の素晴らしい演奏に乗せて、指揮者の松山さんが歌われた『Soranji』(Mrs. GREEN APPLE)と答えます!
松山さんの歌声は、一瞬で引き込まれてしまう圧倒的な歌唱力✨
まさに歌声に「魂」が乗っていて、心💖が震え、自然と涙ぐんでしまうほど感動しました。
また、アンコール曲の嵐「ハピネス」の前には、司会のますぶちさんから「みなさんのこれからの日々がハピネスでありますように」という愛のこもったメッセージがあり、胸が温かくなりました😊
サプライズ発表!来年の第10回に向けた「壬生町愛」
「ハピネス」の演奏が終わっても会場の拍手は鳴り止まず、マイクを持った指揮者の松山さんが再び登場されました。
そこで語られたのが、なんとサプライズ発表!
次回(2027年)は節目の「第10回 定期演奏会」を迎えるということで、「壬生町をモチーフにしたオリジナル曲を作曲し、演奏したい!」という熱い想いが飛び出しました✨
今回のアンケートにあった「壬生町と聞いて思い浮かぶものは?」という質問は、なんとそのオリジナル曲作りのためのものだったそうです。松山さんの言葉から、深い「壬生町愛💖」と「観客の皆を楽しませたい」「楽団員の最高のパフォーマンスを引き出したい」という情熱がひしひしと伝わってきました。
感謝が伝わるラスト曲「銀河鉄道999」
そして本当に最後の曲として演奏されたのが「銀河鉄道999」。
曲の途中で各パート・セクションごとに演奏者が立ち上がり、観客に向かって順番に頭を下げていきます。
その姿から『私たちの演奏を聴いてくれてありがとう!』というメッセージが溢れ出ていて、またしても胸が熱くなり感動してしまいました🥺
音楽に酔いしれ、魂が共鳴したしあわせな2時間はあっという間に過ぎていきました。
演奏会を終えて:直接伝えられた感謝の気持ち
終演後、ホールを出ようとすると、演奏者一同が入口まで駆けつけて観客を見送ってくれました!指揮者の松山さんも一番外に近い場所で、一人ひとりに笑顔で見送りをしてくださっていました。
私は思わず松山さんのもとへ行き、感動した気持ちを直接お伝えしました。
「また先生の魂が震える歌を聴きたいです!!」と思い、「先生の歌が1番良かったです!また、先生の歌を聞かせてくださいね!!」とお伝えすると、松山さんはにっこり頷いて「また、歌いますね!」と温かく答えてくださいました😊
音楽を通して最高に楽しく、しあわせな時間を過ごすことができました!
指揮者の松山さんをはじめ、楽団員の皆さま、司会のまずぶちさん、本当に……

ありがとうございました😆✨
関連リンク・動画紹介
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🎥 【YouTube】みぶ吹奏楽団「銀河鉄道999」演奏動画はこちら
※今回ブログ内でご紹介した、各セクションごとに立ち上がってお辞儀をする胸熱な光景がこちらの動画でも見られますよ😆ぜひチェックしてみてください!
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