【書評】『ミニマリストという生き方』に学ぶ!小島 よしおさんの意外な部屋と「無意識のストレス」を解消する片付け術

🍀しあわせブログ🍀

皆さん、お元気ですか?😊

2026年9月10日、辰巳 渚さんの『ミニマリストという生き方』を読みました📖

ミニマリストという生き方

本書には、実際にミニマリストとして暮らしている人たちの部屋や、モノを減らしたきっかけ、モノとの向き合い方などが紹介されています。

私が特に驚いたのは、お笑い芸人・小島 よしおさんシンプルな住まいでした!

そして、読んでいて一番💖に残ったのが、「モノから無意識に受けるストレス」という考え方です。

本日は、『ミニマリストという生き方』を読んで💖に残ったことを、私自身の感想とともにお伝えしますね😊


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『ミニマリストという生き方』を読もうと思ったきっかけ

『ミニマリストという生き方』は、実際にミニマリストとして暮らしている方々の部屋の様子(写真)や著者によるインタビュー、そして著者の見解が詳しくまとめられた本です。

私は最近、「ミニマリスト」という言葉や生き方にすごく興味を持っています!「自分も実践したい!」と思い、使っていないモノを少しずつ手放し始めました。なかなか、いきなり全部は捨てられませんが💦

「スッキリした空間で、のんびりした時間を過ごしたい!」そんな思いから行動を起こしたものの、途中で手が止まってしまっていました。「もっと行動を起こすきっかけにしたい!」そう思い、本書を手にとってみたのです。


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お笑い芸人・小島 よしおさんの意外なシンプルライフに驚き!

本書のページをめくって一番ビックリしたのが、ミニマリストの1人としてお笑い芸人の小島 よしおさんが紹介されていたことです!

ミニマリストという生き方

小島 よしおさんの住まいの写真を拝見すると、見事なまでにスッキリとした空間が広がっていました✨

リビングのテーブルの上には一切モノが置かれておらず、周囲もすっきりとしていて最高の解放感!寝室もベッドと最低限の置物のみで、ぐっすり眠れそうな落ち着いた空間です。

その一方で、趣味である体を鍛えるための専用トレーニングルームがあり、ベンチプレスやトレッドミル(ランニングマシン)などがずらりと並んでいました💪

生活に必要な最低限のモノと、自分が一番情熱を注ぐ趣味の道具だけに絞り込まれたお部屋。「自分というものをしっかり知っていて、そこにフォーカスしているんだな」と強く印象に残りました。

ここで私が「なるほど!」と思ったのは、ミニマリストだからといって、何も持たないわけではないということです。

小島 よしおさんの場合、生活に必要なモノは厳選する一方で、自分が情熱を注ぐトレーニングには、必要な道具をしっかりそろえています。」

「モノを減らすこと」そのものが目的ではなく、自分にとって大切なものをはっきりさせること。

これも、ミニマリストという生き方の大切な部分なのかもしれませんね😊

独身時代のお部屋の様子です。結婚後のお部屋の様子は変わっていると思います。


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仕事の停滞を打破!小島 よしおさんがモノを手放した基準とは?

インタビューの中で、小島さんは最初から「ミニマリスト」を目指していたわけではなく、(「ミニマリスト」という言葉自体、知らなかった!)『引っ越しを機にモノを減らした』と語っていました。

その動機は、「仕事の停滞感を打破したい!」という強い気持ち。いらないモノや使っていないモノをバサバサと捨てていったそうですが、捨てること困ること何一つなかったそうです。

モノを捨てて、スッキリした後にお仕事が増えた!とも語っていました。

「部屋を片付ける」というと、単に部屋をきれいにするイメージがあります。でも小島さんの場合は、仕事人生を前に進めるための環境づくりでもあったのです😆

そんな小島さんが語る「モノを捨てる基準」は以下の2つ

  • こんまり(近藤 麻理恵)さん「ときめくか?ときめかないか?」
  • 「2か月間使っているか?使っていないか?」

人生がときめく片づけの魔法

明確なルールを決めることで、迷わずに判断できるのが素晴らしいですね!

私も片付けをしていると、「これはまだ使うかもしれない……」と迷ってしまうことがあります💦そんなときに、「最近2か月間、使っているかな?」と考えてみると、判断しやすくなりそうです。

「いつか使うかも」ではなく、実際に使っているかどうかを見る。この考え方なら、私にも少しずつ実践できそうです😊

「モノから無意識に受けるストレス」という気づき

そして、今回の読書で一番私の心💖に響いたのが、小島さんのこの言葉でした。

モノから無意識に受けるストレスとかがあるなって思っていて、それがなくなったときに、実際すっきりしたのが背中を押したんじゃないかな。

出典元しゅってんもと: ミニマリストという生き方

「モノから無意識に受けるストレス」

これまで意識したことはありませんでしたが、部屋にモノがあふれているとなぜか落ち着かなかったり、心💖がモヤモヤしたりすることがありますよね💦

きっと私たちも知らず知らずのうちに、視界に入るモノからストレスを受け取っていたのかもしれません👀

「モノを減らして無意識のストレスをなくす」という目標を持つと、片付けや手放す作業がもっとワクワク楽しく進みそうですね😆✨


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本の基本情報

ミニマリストという生き方

『ミニマリストという生き方』

  • 著者名: 辰巳 渚
  • 出版社: 宝島社
  • 発売日: 2016年2月26日

「なかなか片付けが進まない…」「部屋にいても落ち着かない…」と悩んでいる方にぴったりの一冊!小島 よしおさんをはじめ、5名のミニマリストのお部屋の様子(写真)スッキリした空間への想い」が満載で、読むだけで断捨離のモチベーションがグンと高まりますよ😆✨

ぜひ手にとって、スッキリ心地よい空間作りを始めてみませんか?👇

 

最後まで「🍀しあわせブログ🍀」を読んでいただき、本当にありがとうございました😊

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