🍀しあわせブログ🍀
皆さん
いかがお過ごしでしょうか?
本日(2026年7月24日)は、話題の書籍 DIE WITH ZERO(ダイ・ウィズ・ゼロ)を読んだ感想と・・・
心💖に残ったポイントをお伝えしますね😆
『DIE WITH ZERO』とは?自分の財産を「ゼロ」にして死ぬ生き方
本書の中で著者のビル・パーキンス氏が提唱しているのは、
「自分の財産は、亡くなる時点で0円にしましょう」
という考え方です。
「せっかく貯めたお金を使い切るなんて難しい…」と感じるかもしれません。
しかし著者は、多くの人が資産を残したまま亡くなっていく現状に対して、こう問いかけています。
「その残ったお金があれば、生前にもっとやりたかったことや旅行、プレゼントなど、楽しい思い出作りに使えたのではないか?」
死ぬときに一番資産が多い状態になるのではなく、人生を豊かにする「思い出作り」にお金💴を生かす。
これこそが「ゼロで死ぬ」ことの最適解だと導き出しています。
アリとキリギリス:最適なのは「両方のミックス」
本書では、
イソップ童話の「アリとキリギリス」についても触れられています。
一般的な童話では「アリのような人生を目指しましょう」と教えられますが、著者は「アリのように働き続ける人生で、本当に楽しい時間を過ごせたのだろうか?」と疑問を投げかけます。
お金に関しても同じです。
- 貯め込むだけ=アリ
- 借金するほど使うだけ=キリギリス
著者が出した結論は、「一所懸命働きつつ、適度にキリギリスのように楽しい時間を過ごすハイブリッドな生き方」です。
生活費や老後、万が一の備えを確保することはもちろん大切ですが、貯めすぎると思い出を作らないまま人生が終わってしまいます。
「備えること」と「使うこと」のバランスが重要なのです。
一番心💖に刺さった「年齢」と「時間」の概念
今回、私が1番心💖に刺さったのは「年齢」という「時間」の概念です。
人間には、年齢によって活動できるピークがあります。
20代・30代の頃なら多少の無理が効いても、80代になるとそうはいきません😣
定年(60〜65歳)まで全力で働いた後にお金💴を使おうとしても、体力や活動力が落ちていて行動が制限されてしまう可能性があります。
自分の「寿命」から逆算してみた
本書の勧めで、さっそく自分の寿命をネットで調べてみました。
現在の年齢:50歳
(2026年7月時点)
残り時間:約35年
この残り時間を「活動できる体力」で考えると、次のようになります。
何事も積極的に活動できる最後のピーク
行動範囲に制限がかかり始める
活動範囲がさらに狭くなる
近場の地域での活動がメインに
つまり、「本当にやりたいことがあるなら、50代の今やるべきだ」という結論に至りました。
年齢を重ねるほど健康上のリスクや体力・気力の低下は避けられません。
読者の皆さんも、ぜひご自身の年齢から「やりたいことの予定」を立ててみてくださいね😆
今しかできない「思い出作り」にお金を使おう
DIE WITH ZEROは、「資産をゼロにする」という考え方は、家族構成や健康状態によっては慎重に考える必要もあります。
しかし、単なる節約術や投資本ではなく、「人生で思い出に残るお金の使い方」を教えてくれる1冊でした。
お金💴を家族や友人と共有する「時間」や「旅行」等に使うことは、「一生の財産(思い出)」として心💖に残り続けます。
本書には「ゼロで死ぬ」ための実践的なロードマップも詳しく解説されていますので、興味を持たれた方はぜひ一度読んでみてください!
この本はこんな方におすすめです😆
- お金は貯まっているのに使う勇気がない人
- 老後資金ばかり考えてしまう人
- 旅行や趣味を後回しにしている人
- 50代・60代の人生を充実させたい人
本の情報
DIE WITH ZERO
(ダイ・ウィズ・ゼロ)
- 著者
ビル・パーキンス
- 訳者
児島 修 - 出版社
ダイヤモンド社 - 発行日
2020年9月29日
おすすめ動画(聞き流しで理解したい方へ)
本の内容をサクッと理解したい方には、以下の動画もおすすめです!
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